読書と日常がメインの日記です。


by watarajp

カテゴリ:投資信託( 2 )

最近は、ほおりりっぱなしの投資信託。私の場合、外国債券と外国株式と日本株式のインデックスファンドを買い足している。
それ以外は、変わらず保持。多分、買い足しはしないだろう。

やはり株式の個別銘柄は分からないし、海外は投信が楽だし。

今は、関心薄くなっているので、FXのほうが関心強い。

でも現在は、ドル1万通貨のみです。
5月の損失でポジションを少なくして、慎重にやっています。

時間もないし。
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by watarajp | 2006-08-21 20:27 | 投資信託

ドルコスト法について

証券会社やネットバンク等のHPを見ると、投資信託の買い方として、一定期間ごとに一定額積み立てていくことによって、じつは、トータルで安く買える場合が、あるということが書かれている。
確かに、基準価なるものは、毎日上下している。
とりわけ株式や外国の債権株式に投資視するものは、種々のリスクがるといえばあるのだから意外と値動きの大きいときがある。
特に為替の動きがある場合、もろに基準価が変わることがありうる。現在であれば、高金利な債権に投資したオセアニア地域への投資信託の値動きは、すごいものである。
いくら金利が高くてもそれ以上に為替差損があれば、基準価は下がってしまうのだ。

私自身は、上場投信(ETF)や外貨MMF、投資信託がメインである。
FXはあくまで遊び、ゲーム感覚と割り切っている。

実際のところ、相場がよいと思えば、そこに金が集まり、相場が悪いと思えば、お金は逃げていく、なかなか下がっていく過程でいつ買うというのは難しいものだ。
どこまで下がるか分からない!という不安があるのだから。
通貨の場合は、いずれ調整されるのでそれほど問題ないかもしれないが、株の場合、とても難ししゐ。市場への資金流入こそが、上昇へのシグナルであり、資金流出こそがっこうのシグナルだ。でも、安く買って高く売る。そんなことを狙う投機屋のなかでプロを相手に(情報格差がある中で)素人が、うまくやるなんて難しい。
つまるところは、長期投資しか素人には残されていない世思う。
10年、20年先にインフレと比べどれだけ上昇したのか?そういって観点で取り組みたいと思う。お金は、増やすのは難しく、失うのは簡単なのだから。

話を元に戻そう。私は、ドルコスト法というのは意味あると思う。
其れは安くなるからというより、定期的に投資資金を株なり投資信託に入れることによって、
資産形成に役立つという観点からであろう。
貯金が一番といえば一番かもしれない。
ただ、コノゼロ金利がいつまで続くのか??其れによると思うのです。
いかがでしょうか??
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by watarajp | 2006-04-02 20:12 | 投資信託