読書と日常がメインの日記です。


by watarajp

カテゴリ:weblog( 14 )

tumblrから拝借



Feng yue by *phoenixlu



tumblrから素敵な絵を拝借。
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by watarajp | 2012-05-31 23:08 | weblog

we heart it

weheartit

このサイトが面白い。いろんな画像を共有できるのが面白い。

tumblerも面白いと思うがそれと同じくらい気になります。
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by watarajp | 2012-05-23 21:01 | weblog
ブログに関する10の真実

確かにそうかもしれない。

何より、継続するためには、時間と情熱が必要と思います。

今は時間があるけれど、前のような仕事時間になったら、たぶん同じようには読書もブログの更新もできないです。
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by watarajp | 2011-04-28 10:54 | weblog
2011年4月28日(木)
「オレってただ乗り?」 震災で広まった“不要不急”症候群
それってやっぱり社内失業なの?



考えれば考えるほど、必要な仕事というのが難しい。


私の場合生産現場だからモノがあれば作ることができるし、もちろん注文があっての話だが、できないときはできない。それは、注文の場合のほうが多いですが。

末端の下請工場なんてそんなものかもしれないけど、必要性の少ない仕事に人間がだぶついているところから、やめてっている。営業部門では、ていのいい首切りも進んでいる。

そこで話は戻るが、

 「やる気もない、仕事をしない社員というのは、いらない社員です。それは単なる給料泥棒であり、まさしくただ乗り社員です。でも、だからといって、やる気があれば、同じように仕事を割り振ることができるかというと、そんなことはないんです」
 「10の仕事があったとしましょう。10人の社員で公平に分配して1つずつ仕事をやるのと、2人の社員がそれぞれ3つずつやって、残った4つの仕事を8人でやるのとでは、どっちが効率的だと思いますか。一見、10人で1つずつやった方がいいと思うかもしれませんけど、現実には後者が効率的な場合の方が多いんです」
 「つまり、組織というのは、さまざまな個性の持ち主の集まりです。仕事が多くできる人もいれば、少ない仕事しかできない人もいる。『残りの8人は0.5の仕事しかしていないんだから、少なくとも4人はいらない』なんてことはない。8人とも全員が必要なんです」
 「仕事がたくさんできる人にだって限界がある。仕事のペースが遅かったり、不器用でパフォーマンスが低かったりする社員だっています。組織っていうのは、縦のヒエラルキーがあるように、横でもそれぞれ役目がある。そのあんばいをうまく見積もっていかないと、組織が壊れていく。うまく見積もることができれば、組織もうまく回っていくんです」
 つまり、仕事の量が少なかろうと、仕事の質が低かろうと、自分がやるべき仕事があれば、それは「会社にとって必要な人」であることに変わりはないというわけだ。



というのは不要な人に見えるが必ずしもそうでないといえる。

そもそも不要不急じゃない仕事って、何なのだろうか?
 「今、すぐにやらなくてはならない、重要な仕事」、すなわち、衣食住に直結する「今それがないと生きていけない」仕事が、不要不急であるとすれば、いったいどれほどそんな仕事が、世の中にあるのだろうか? いったいどれだけの人が、そんな仕事に就いているのだろうか?
 多分、おそらくきっと、ほとんどの仕事は不要不急で、ほとんどの人は不要不急の仕事をやっているのではないかと、私は思っている。
 例えば客室乗務員(CA)の仕事だって、政府の要請などによる緊急時のフライトでない限り、不要不急だし、お天気キャスターの仕事だって、台風でも来ない限り、不要不急だ。講演会も、授業も、書籍の執筆も、はたまたこのコラムも、不要不急以外の何物でもない。
 いずれの仕事も、「その時間に、自分が、その場所に行かなくていけない仕事、時間通りに終わらせなくてはいけない仕事」ではある。だが、それが「不要不急か」と聞かれれば、答えはノーだ。
 ただ、だからといって全く必要のないものではなく、今すぐに必要でなくとも、後々に必要なものだったり、急ぎではないけどとても大切なことだったり。不要不急な仕事とは、それがなくとも最悪生きていくことだけはできる、というレベルだと思うのだ。
 つまり、世の中、不要不急の仕事だらけ。世間は、不要不急の仕事にかかわっている人だらけ。忙しそうに動き回っている人の仕事だって、不要不急の仕事の山なのかもしれないのだ。強いて言えば、救急救命医くらいしか、常に急ぎで重要な仕事などないのかもしれない、などと思ったりもする。


ただし、忘れてはならないことが1つだけある。
 それは本当に不要なものは次第に淘汰される、ということだ。
 「どうせオレの仕事は、たいして重要な仕事じゃない」という思いで働いていると、その仕事は本当に「重要でない仕事」に成り下がる。
 「どうせオレはたいした仕事も任されない、存在価値のないヤツだ」と思って働いていると、本当に存在価値のない人になってしまうことがある。
 東日本大震災は、さまざまな形で、「あなたがそこにいる意味」を問いかけた。
 「自分に何ができるか?」「自分にできることは何か?」と、誰もが自分が「ここにいる意味」をまさしく自問した。
 自分のいる意味を問うのはしんどい作業だ。仕事の場合はなおさらだろう。だが、もし「オレの仕事って不要不急なのか」と疑問を感じてしまったのなら、今こそ、目の前の仕事に正面から向き合い、それに価値を持たせられるような働き方をすることだ。意味を見いだすのではなく、意味を問い続ける。その方が重要なのではないだろうか。
 それができない人は、それほど遠くない将来、残念ながら存在価値を失い、それができない人が「いらない」と烙印を押されてしまうことだろう。
 そうならないために、今、何をすればいいか? 不要不急のうちにじっくり考えて取り組んでおいた方がいい。忙しがる前にヒマを大切にし、不要不急の仕事に、自分自身が価値を見いだす。それがデキル人は、社内失業などすることもないだろう。


まったくそのとおりです。
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by watarajp | 2011-04-28 10:48 | weblog

ネットで見つけた言葉

あなた、そんなに凄いの?――自己奉仕バイアス

深いというか、誰でも陥りそうで怖い。

以下の有名な詩が戒めているのは何か。

人が時間をかけるのは、要領が悪いから
自分が時間をかけるのは、丹念にやっているから

人がやらないのは、怠慢だから
自分がやらないのは、忙しいから

言われていないことを人がやるのは、でしゃばりだから
言われていないことを自分がやるのは、積極的だから

人がルールを守らないのは、恥知らずだから
自分がルールを守らないのは、個性的だから

人が上司に受けがいいのは、おべっか使いだから
自分が上司に受けがいいのは、協力的だから

人が出世したのは、運がよかったから
自分が出世したのは、頑張ったから


『「人を動かす人」になるために知っておくべきこと』(ジョン・C・マクスウェル著、三笠書房)より引用

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by watarajp | 2011-04-15 13:58 | weblog

病院のイメージ

病院イメージ、良しも悪しもトップは「医師の対応」

というニュース。まったくそうですね。診察も人が人を診る。結局、その相性ですよね。

そ言った意味では、家庭医をしっかり決めることも重要だと思います。
まずは、いろんなことを健康を相談できる医者がいて、そこから総合病院や専門病院に行くというのが、理想なんでしょうね。
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by watarajp | 2011-04-15 10:44 | weblog
リンク: 本を読まない中国人、読書量は日韓の9分の1―中国 - 速報:@niftyニュース


これわかるんだよね。妻は、僕が本を読むのを嫌がる。それでお金になるのか?と。
子供に絵本を読んだり読ませようとするのも嫌がる。それでいて教育ママ。よくわからない。
本を読むこと。自分で考えること。自分で勉強すること。そういった習慣は、日々読書する習慣から生まれると、私は思っています。
もちろん、ネットは便利です。ニュースも。いろいろなHPやブログ、あるいは最近のSNSもきっと。
でみ、その根底にあるのは、実物の本を読む習慣がないとまずい気がする。TVのようになってしまうと思うから。受動的な観覧より積極的な想像、思考が実物としての本の読書があると思う。自分のペースでできるのもよい。また、辞書などは特にそうだが、調べると同時に違う言葉もついつい見たくなるような好奇心、そういったものをはぐくむためには、いいんじゃないかと思っています。ある意味ラジオは、TVより読書に少し近いと思いますが・・・。

ネットの便利さを利用し、blogという形で日記をしている自分が、いうのは変化とは思いますが・・・・。
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by watarajp | 2011-04-11 11:18 | weblog
なぜ「自分のことしか考えない人」は嫌われるのか?

「今悩まされている人は、あなたの人生において、どこまで影響力を持つ方なのでしょうか。そして、その悩まされている人は、本当に「誰からも嫌われている人」なのかどうか。あとは、自分自身はどこを嫌っているのかどうか。最後に「どこまでその嫌っている人を知っているのか?」を考えていただきたいのです。
 「なぜ『自分のことしか考えない人』は嫌われるのか?」を考える前に、「悩み損」をしていないのかどうか、ぜひ一度考えてみていただければと思うわけです。」

考えすぎっていうのもよくないと思うけど、ある意味、みんな自分の事を考えて生きているし、自分が一番は、当たり前。こういう考え方もあるなって思いました。
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by watarajp | 2011-04-05 14:28 | weblog

遺産が絡むと

Excite エキサイト : 社会ニュース
遺産目的で権利の乱用 長年「実子」縁切り認めず



戸籍上実子として届けていたものを何故今頃・・・

遺産をこの子にでなく実子のみに与えたいからだそうだ。
やはり、産んだ子と産んでない子では、50年も親子でいても分け隔てするんですね。

50年も親子でいれば、血のつながりなんてどうでもいいのかと思ってしまうのですが・・・

娘より長く生活する嫁をいつまでも他人と感じてそうふるまうのは、同じような理由でしょうか?

50年もいれば、親子じゃないんですかね。普通は。
実子の側からも母に向かって要求があったのかな??

不思議な親です。98歳にもなって。どうにも不思議です。
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by watarajp | 2006-10-27 17:52 | weblog
Excite エキサイト : 社会ニュース

別に、法的の認められ扶養や相続の権利を得なくても、母が、しっかり父のことを話せばいいと思う。
死んだ後、人工授精で子供できたという事実が変わるわけでない。
それだけ死んだ父のことを愛していたといえばいいのに、と思います。

内縁関係で死者が資産家の場合、他の相続人との間でももめる可能性あるわけだし。

人工授精による親子関係を法律上の親子関係とするなら、他人に提供された精子や卵子の場合、どうするか問題になる。
海外のように独身女性が、精子バンクで良質の(?)遺伝子男性の精子提供してもらって出産とかどうなるの??
ましてや死んだ人の子供なんだとすると。。。。
はっきりいった難しい問題でしょう。

結局、法律が制定されない限り、裁判所も判断難しいよな、って思います。



追記:いわゆる児童手当や児童扶養手当、医療費助成などに加え、遺族年金という問題がありました。
ある意味、資産家でないわれわれにとっても、そして産んだ妻にとっては、お金(特に、遺族年金)の面では、認められるか否かはおおきな問題になるかな、と思います。
夫死後10年後、死者の子の誕生で遺族年金申請があったら、どうするのでしょうか??
国会で法律が必要ですね。
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by watarajp | 2006-09-11 20:00 | weblog