読書と日常がメインの日記です。


by watarajp

カテゴリ:為替・FX( 7 )

最近、FXで取引していると難しさを感じています。

実際のところ、ソニー銀行の外貨預金のほうが、気は楽だというのがあります。

レートが、毎日気になりますし、それによって損益が出ますし。

ちなみに、外貨キャンペーンを使えば、かなり安くなります。
それでもFXには、負けますが。
気持ちの持ちようが違います。

とりわけ、マイナスのスワップポイントのポジションを持つと、精神的にゆったりできないですね。
その点が、外貨預金との違いですね。

外貨預金の場合、どのような取引をしても利子があります。
もちろん、為替損益はあるにしても、それでも利子があります。

レバレッジがないがゆえに、利益も少ないが、損失も少ないです。

気分的に、ちょっと見直したいなぁと思う時期に来ています。
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by watarajp | 2005-12-25 20:36 | 為替・FX

取引先の検討を

いまのところFXプライムで取り引きしている。

手数料やスプレッドは並だが、画面は非常に見やすいし、それはそれで、重宝している。

しかし、こう円安続きだと、流れに任せて買っていいのか、それとも売りのポジションを作るか迷ってしまう。
それゆえ保証金を預けるだけになってしまっている。

やはり、ドルとユーロ、ドルトポンドあるいは、ドルと何々、ユーロと何々、というポジションのある会社が魅力に思えてくる。

実際、通貨が多すぎれば、管理できないのは、分かってはいる。
どこがよいのだろうか??
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by watarajp | 2005-12-10 18:10 | 為替・FX

為替取引は??

警告 外国為替証拠金取引に注意!というページをご存知だろうか?

本当に危険なのだろうか??
ハイリスクハイリターンな商品であることには間違いない。

要は、絶対儲かると思って取引を行う感覚である。

私自身も、そんな儲かっているわけではない。
難しさを感じている。

しかし、認知症の人から金を巻き上げる、そういった事例は存在し、ひどい業者がいるわけだが、みんがみんなそうではない。
また、グローバリーという大手の先物取引会社のような例もある。

しかし、多くの会社は、まじめな会社であろう。

しかし、損失出すこともありうると思わないのは、あまりにも楽天的だと思う。

わつぃもなんとかプラスという程度だからきちんといえないが、リスクについては、ネット取引の場合、皆さん、感じていると思う。

問題は、リスクを承知せず、毎月20万儲ける!そいった本に真に受けるのが不思議である。
彼女は特別な成功例だろう。

ただ、そういったことが、誰でもできるかのように思うのは、煽るのは、雑誌社にしろ、筆者にしろ無責任な気がする。

結局は、自己責任。リスクも受け入れつつリターンを狙う。
当たり前かもしれないが、、、、

2ヶ月で9万の利益。さて、私の今後は、どうなるか??
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by watarajp | 2005-11-06 19:22 | 為替・FX
不思議と思っていたスワップについて書いてある記事がありました。

なんとなく判った気になりました。

外国為替保証金取引において、通貨を取引する際には必ず二種類の通貨を売買することになります。即ち、その二種類の通貨のうち、一方が「売り」の場合には、もう一方が必ず「買い」になる訳ですが、実際の元本相当を伴った金銭の受渡しを必要としないので、売った通貨の想定元本分を「借入」して賄い、買った通貨の想定元本分は「貸付」することになります。「借入」と「貸付」には『利子』及び『利息』が各々の通貨に付加されますが、またその『利子』及び『利息』の利率は各通貨の市場金利によっても異なっております。その二つの通貨の『利子』と『利息』の差額を調整し、外国為替で表示したものをスワップポイントと呼びます。
例えば、米ドル/円取引でドルを買い、同時に円を売ったとしましょう。この状態(ドルの買い持ち)になったことから、円を借り入れ、また同時にドルを貸し付けているとお考え下さい。現在、ドルの市場金利が円の市場金利よりも高いため、「貸付」を行っているドルの『利息』から、「借入」をしている円の『利子』を差し引いても、まだドルの「貸付」の利息分が残ります。その『利息』から『利子』を引いたことによる、言わば余剰分を、スワップポイントとしてこの場合受け取ることができます。このことから、スワップポイントによる利殖を見込み、高金利通貨の買いポジションを比較的長期間保有することで、外貨預金と同様に利用することも可能となる訳です。しかしながら一方では、そのポジションの買値(持ち値)から為替差損が発生していないか、常に留意を払わなければならないのは言うまでもありません。
また逆に、ドル売り/円買いを行った場合、円の『利息』がドルの『利子』よりも少ないため、ドル売りのポジション(売り持ち)を保有している期間中、ドルの「借入」の『利子』から円の「貸付」の『利息』を支払い続けなければなりません。一概には言えませんが、このようなドル売り/円買いなどと言った、スワップポイントの支払いが生じるポジションを所有する際には、比較的短期間での売買を見越した上で取引を行う方が良い場合もあります。
尚、スワップポイントは、買い持ちまたは売り持ちのポジションを最低2日以上所有し続けた場合にのみ発生するため、その日のうちに反対売買をすることによって、翌日にポジションを繰延べない、いわゆる日計り取引(デイトレード)を行った場合には、スワップポイントの受け払いが生じません。
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by watarajp | 2005-11-04 19:06 | 為替・FX

へぇー、感動、

相場哲学~脱シロート(相場で一番勝つタイプは?)というblogのディーリング部門の仕事ページを読みました。

とっても感動というかびっくりです。

いままで私はFXの会社がいかにリスクをとらずに、儲けるのか??ずっと不思議でした。

そのことについて現役の為替ディーラーの方が書いています。

私は、FXによって消費者=個人投資家が儲ければ、その会社はそんするはず。でもそうじゃない。
不思議?不思議?

しかし、本当は、そうじゃないんですね。

目からうろこ!

多くの方にみてほしいblogだと思いました。
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by watarajp | 2005-11-01 15:46 | 為替・FX

本当にだいじょうばか?

refcoのアメリカ本社の不祥事がネット上でにぎわっている。

本当のところ、いわゆる外資系というのは、どこまで信じていいのでしょうか?
今のところ、口座は、ひとつでやっています。

しかし、外資系は本当に手数料が安い。
また、会社の規模もメチャメチャでかいところが多い。

だからこそ、安心かと思うと、必ずしもそうではないらしい。

こういった業界は、いろいろな資本が進出し、どこの会社なら安心できるのだろうか?

手数料以上にこういったことこそが重要なんだろうか?

まだまだ証拠金取引の仕組みは分かってイなけど、だからこそ思うのです、


顧客であるわれわれが儲かる利益が上がるというのは、会社にとっては、どうなのか?
同時に会社の利益としてうごいているのか?

彼らは、どこで儲けているのか??
銀行のように手数料が高ければ問題ないだろう。
しかし現在3ポイントや4ポイントのスプレッド差で儲かるんだろうか?

為替はゼロサムゲーム   と書いてあるHPもあるが、そんな簡単に儲かるんなら、一体、誰が、損失を出しているんだろう??

不思議です。
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by watarajp | 2005-10-18 21:22 | 為替・FX
ドルに対しても、カナダドル、オーストラリアドウッル、NZドルなど軒並み円安に進んでいる。
いったいどこまで進むのか??

資源通貨が強くなっているというが、結局のところ、そうなる根拠は何なのでしょうか?

オイルの高騰にしてもじわじわと今後消費者えの影響は進んでいくのだろう。
日本の会社はコスト削減をリストラでやってきたのだろうが、さらに必要となっていくのだろうか?

輸入品が、ある意味当たり前で、中国などの新興国が安く、優秀な労働力でいい製品を作るという勝手なイメージがあるが、今後賃金の高騰、円安などで、必ずしも、今までのようにはいかない、という漠然としたものがある。


FXはお休み状況に近い。あまりにも難しいと思ってしまうからだ。
まだまだ、ドル高は進むというHPの記事もあるが、なぜか信じがたいのもあるんだよね。

ファンディメンタルな部分では、日本経済が、一時のどん底は過ぎたし、なんかどんどん円安になる意味ってあるんかなぁとo持ってしまいます。

日本と各国の金利差はあるにしても、-----不思議不思議???

そう思っているのは私だけなのでしょうか??
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by watarajp | 2005-10-12 17:31 | 為替・FX