読書と日常がメインの日記です。


by watarajp

やっと12巻

やっとこさ「ローマ人の物語」12巻まで読み進みました。

危機の時代、落ち目の時代、軍人皇帝の時代。
この時代は、蛮族の侵入、新たな法律によるローマの変容、当方の状況の変化、状況の変化の中で軍団によって皇帝となったものが、すぐに兵士に殺害おされる。
あまりいい時代ではない。終身職としての皇帝であるがゆえにリコールが殺害という手をとってしまうのは、今の時代とは隔絶した感があるが、後進国のクーデターとはレベルが違うし、、、、、。

後思うのは、リーダーの不在って大きいなと思う。

かつて指導層のプールともいえた元老院の質の低下、日本の国会はどうなんだろう?
そして自分のことしか考えず、政治的無関心の日本国民の状況を感じると、政治って国って何が良いんだろうって思います。
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# by watarajp | 2005-05-25 18:07 | 読書

複式簿記は

最近、簿記関係の本を読んでいる。
個人事業の簡単経理 とかいう本を読んでいる。

今まで、事業主借の項目がいまひとつをからなかったので、
これは参考になった。

会計ソフトを使ってもわからないことあります。
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# by watarajp | 2005-05-20 21:21 | 経理、税金

なぜ支払わない?

Excite エキサイト : 社会ニュース


なぜ、所得がある人間が支払わないのか??

お金がないなら、まだわかる。
実際は、単純に自分の損得しか考えていない。

確かに、今の老人は金を持っているが、これからはそれほどもらえない。
たとえそうだとしても現在の未納は制度そのものの危機につながりかねない。

そのとき、自分の親の年金は誰が支払うのか?
今の財政では生活保護も減額せざるを得ないではないか?
結局最後は子が親の面倒を見るということか??
いったい、未納の連中はどういう社会が(つまり、個人の老後を社会が見る中、それとも血縁者が見るのか?)必要と思うのだろうか??
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# by watarajp | 2005-04-07 08:49

ローマ人の物語

6巻まで読みました。
アウグストゥスという皇帝になかなか親近感を持ちました。

才能はカエサルに見出されたくらいだからすごい。
有能!

などというところではなく、体が弱い。軍事的才能がない。
あまりにも血のこだわる。

ちょと考えれば、本当に第一人者?本当にかえさるの引いたグランドデザインを確実にやれるの?必ずしも天才肌ではない?

いろいろな欠点が見えてくるのが、人間オクタビヌスを好きになる理由です。
といっても彼は用意周到だし、なんといってもすごい人物です。

義父カエサルと常に比べるとという場合にのみ欠点が見えるだけなんですね。

天才カエサルは本当にすごい。

でももっとすごいのはそれ以上に新たな体制をを成し遂げたアウグストゥスでしょうね。

派手なお話より、暗い性格のアウグストゥスが先人の成し遂げられなかったことをしていくのは愉快です。
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# by watarajp | 2005-04-06 12:26 | 読書

最近読む本で

面白いと思う本が、「ローマ人の物語」塩野七生著 です。

やっと、4巻まで読んだ。
友人が好きで数年前から名前は知っていたものの、初めて図書館で駆り読みました。

楽しいですね。
1巻が面白いですが、その後も興味を引きます。
ローマ人、エルトリア人などいろんな美族が同盟関係を結び市民権を取り、
都市国家が大国家になっていく礎の話尾もろいですね。

スケールが大きいのと、民族ってつくられて組んだって思いました。
ガリア遠征いのカエサルはおもしろいし、ガリア人が今のフランスやベルギーあるいは中部ヨーロッパの祖先かわからないが、彼らの生活が苦しく民族で移動。
そこで民族間の紛争があり、それに乗じカエサルがローマの秩序をというか征服していくのは面白かった。

とにかく人物それぞれが魅力を持ち歴史の醍醐味を感じます。
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# by watarajp | 2005-03-29 13:13 | 読書

最近の

私の趣味といえば、以前は、山とスキーと岩(クライミング)であった。
今は、家庭の諸事情により行けなくなっている。

でもそんな忙しい中でも暇を見て趣味を増やしたいと思っている。

ここでは、そんな自分のことを書いていきたい。

初BLOG---これから自らこのBLOGを成長させていきたい。
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# by watarajp | 2005-02-16 22:30