人気ブログランキング |

読書と日常がメインの日記です。


by watarajp

やっと12巻

やっとこさ「ローマ人の物語」12巻まで読み進みました。

危機の時代、落ち目の時代、軍人皇帝の時代。
この時代は、蛮族の侵入、新たな法律によるローマの変容、当方の状況の変化、状況の変化の中で軍団によって皇帝となったものが、すぐに兵士に殺害おされる。
あまりいい時代ではない。終身職としての皇帝であるがゆえにリコールが殺害という手をとってしまうのは、今の時代とは隔絶した感があるが、後進国のクーデターとはレベルが違うし、、、、、。

後思うのは、リーダーの不在って大きいなと思う。

かつて指導層のプールともいえた元老院の質の低下、日本の国会はどうなんだろう?
そして自分のことしか考えず、政治的無関心の日本国民の状況を感じると、政治って国って何が良いんだろうって思います。
by watarajp | 2005-05-25 18:07 | 読書