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読書と日常がメインの日記です。


by watarajp

最近読んでいる本

ヘッジファンドの巣窟にて


このblogを見ていて、今私の読む「世界金融戦争」広瀬隆著 の感想とつながるところがありました。

金融の世界は、ある意味世界を動かしている。

広瀬の本はすべて信じるわけにはいかないが、社会を動かし、経済活動の中心にいる人たちが、切磋琢磨している。成功者は、きっと一部の人なのだろう。

でも、ファンドという形で市民の金を集めそれを投資に使う。誰が利益を得るのか??
フォンドや投資銀行のバンカーなのでしょう。しかし、時にその一方で、損失の場合は、、、

広瀬の本を読むと、投資と称して、為替取引や株取引、投資信託することが、いいのか悪いのか、考えてしまうのでした。

そんなことを考えなら、このblogを読んで、実際金融の只中である意味戦っている人たちは、大変やなぁとo持ったのです。何が、正しい、正しくないかではなく、みな必死に生きている。
それは、金融の世界で勝負している方々も同じと思うと、自分は、複雑な思いを抱いてしまった。
それはともかく、一般市民としては、利子が超低金利の仲では、ある程度、投資に目が行くのは当たり前だと思う。

きっと、成功しているひとより、失敗している人のほうが、多いのかなぁ????
それでも、きっと今の状況は、もっと進むんでしょうね。
by watarajp | 2005-09-06 14:37 | 読書