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by watarajp

TVニュースで北朝鮮に亡命した女のインタビュー見て

「パンキシャ」というニュース番組で北朝鮮に亡命し、帰ってきた北川何某という女が、インタビューを受けていた。
何故マスコミは、ここまでこの女を追いたがるのだろう。
もとオーム心理教徒そして、公安調査庁のスパイとして、再度オームに舞い戻り、
挙句の果ては、亡命騒ぎ。たまったもんじゃない。

マスコミ自身が、六カ国協議に向け北朝鮮に対し、世論形成を担っている。
だまされるな!拉致問題だ。北は信じられない。

確かにそうだ。彼女は、政治的に利用されている。
そして、その女をまた利用等するのがマスコミである。同じ穴のムジナ。

ひどいでたらめな国家と政府間交渉をするのである。
被害者家族の言うように、経済制裁など戦争も辞さないような主張はともかく、現実のところ、どうしようもない国家から交渉によって果実を得なくてはいけないのだから難しいのだろう。

結局、核問題、拉致問題、どちらにしても、難しい。

しかし、マスコミの煽る建設的提案のない世論形成は、それはそれでどうかと思うのである。

私は、ひねくれものだからかなぁ。
by watarajp | 2005-11-06 19:00 | 政治、社会