読書と日常がメインの日記です。


by watarajp

週刊東洋経済を読んでいて

今日、妻のところへいったとき、病院の売店で、週刊東洋経済が売っており、つい買ってしまった。
そこの特集のなかで、あるエコノミストが、人口減少を肯定的に捕らえればいい、と論じていた。

まったくそうだと思う。
大体借金と年金のことを考えるから、暗くなるのだ。
狭い日本なんだから、あるがままを受け入れればいい。
結婚したくないなら、それでいい。
子供がほしくないなら、それでいいじゃないの。
それだけのことである。

「負け犬」論争じゃないけど、優雅でリッチな生活を送って、子育てに終われて生活大変よりいいじゃない、と開き直ればいいのだ。
ちなみに、かの本の筆者は、貧乏といって800万くらいの収入をイメージだとAERAでいっっておったが、そういう女性相手に結婚できる男性はいないのだ。
そういいう男性は、既婚者なのだ。

結局、少子化の原因は、結婚できない、したくてもできないという結婚市場のミスマッチなんだからしょうがない。

少子化に備えた社会にすればいいじゃないのそれだけだと思う。

ちなみに、わが町では、どうしても結婚したくて、中国人、フィリピン人、タイ人、ベトナム人といったアジア人女性と日本人男性の結婚が多いです。

あくまでも、個人個人の問題。
マスコミが、少子化、少子化と騒ぎすぎ。

世の中、資本主義社会。結婚市場でミスマッチなんだから、それはどうしようもないことです。

猪口大臣、そんなに力まなくて結構です。
今日の中日新聞で両面ででていましたが、わたしほ、ほっとけよ、と思います。
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by watarajp | 2005-12-29 20:41