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by watarajp

進む少子化

「2005年の合計特殊出生率が1・25と過去最低を記録」という記事がありました。

高齢化と少子化は、必ずしもおなじ意味ではないが、税や年金を考えると、これらは、同時に考える大きい問題であろう。
高齢化が医療の発達といったものが大きいのだろうが、
少子化は、未婚晩婚化といった価値観の多様化、教育費の高額化による経済的問題など理由はいろいろだろう。
イイ悪いは別にして少子化に対して、保育所の増設や育児休暇や働く女性への援助ではなかなかそう簡単にいかないのだろう。なにせ、結婚そのものの価値が落ち、男にしても女にしても独身貴族のほうがよいと思う方も多いのだ。はっきりいって、未婚女性の出生率をヨーロッパ並みに高くしなければこの問題はうまくいかないのだろう。婚姻した女性の出生率は、さほど下がっていないのだから・・・
婚外子を増やす、それしかないのだろう!!
つまるところ、勝ち組負け組みのような社会の格差の広がりの中で、かつてのようにお妾さんが社会的にもっと認められる時代によってしかこの危機は解決できないのかと思っている。
かつて私は、結婚者数を増やすことこそ重要!と思っていた。

しかし価値観の多様化の中で難しいと感じている。東京が、1を割っているのは、それだけ価値観の多様化が進んでいるからではないかと思う。

だから、少し考えを変化させるしかと思っています。

我が家も今年には、子供が生まれる予定。一人で終わりかどうか分からないが、妻しだいであろう。今の時代、女性が決定権を持っていますから
by watarajp | 2006-06-04 20:43 | 政治、社会