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by watarajp

<凍結精子訴訟>認知求めた女児側、3件目も敗訴 最高裁

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別に、法的の認められ扶養や相続の権利を得なくても、母が、しっかり父のことを話せばいいと思う。
死んだ後、人工授精で子供できたという事実が変わるわけでない。
それだけ死んだ父のことを愛していたといえばいいのに、と思います。

内縁関係で死者が資産家の場合、他の相続人との間でももめる可能性あるわけだし。

人工授精による親子関係を法律上の親子関係とするなら、他人に提供された精子や卵子の場合、どうするか問題になる。
海外のように独身女性が、精子バンクで良質の(?)遺伝子男性の精子提供してもらって出産とかどうなるの??
ましてや死んだ人の子供なんだとすると。。。。
はっきりいった難しい問題でしょう。

結局、法律が制定されない限り、裁判所も判断難しいよな、って思います。



追記:いわゆる児童手当や児童扶養手当、医療費助成などに加え、遺族年金という問題がありました。
ある意味、資産家でないわれわれにとっても、そして産んだ妻にとっては、お金(特に、遺族年金)の面では、認められるか否かはおおきな問題になるかな、と思います。
夫死後10年後、死者の子の誕生で遺族年金申請があったら、どうするのでしょうか??
国会で法律が必要ですね。
by watarajp | 2006-09-11 20:00 | weblog